デイトレードとは

投資にはリスクがつきものです。では、デイトレードのリスクってどんな物があるんでしょうか?
このページではデイトレードのリスクを紹介していきます。

デイトレードのリスク

デイトレードのリスクには、どのようなものがあるのでしょうか?

ローリスク・ローリターンが基本のようです。

デイトレードは、その日のうちに取引を終了してしまうのが特徴です。
そのため、影響(海外の相場変動や悪いニュース等)を受け難いので、持ち越しのリスクが
ありません。

これは、逆に、好材料が出ても、持ち越しの恩恵を受けることがないので、
ローリターンという結果になります。

口座さえあれば、どのような人でも取引が可能になるため、初心者でも入りやすくなって
います。
しかし、他の取引と比べゲーム性・ギャンブル性が強く、依存性が大きいため、
7割程度が資産の全てを失うという報告があるので注意が必要です。

また、約1割が成功し、残りの9割は、投資資金を失うか負債を抱えるかというアメリカ
の 調査結果があります。
基本的に、投資家同士の値幅の取り合いになりますが、証券会社への手数料分
マイナスになります。
これは、長期投資よりも、取引回数分の手数料が多くなるので、見極めを間違えると
資金を奪われるだけということです。

ですが、手数料だけに関して言うと、売買手数料の自由化により、
証券会社も個性的な 独自サービス(一日の手数料が定額制など) を始めています。
自分のスタイルに合うものを見つければ、さほど気にする必要はないのかもしれません。